ここでは、飼育部屋の状況をお伝えしていこうと思います。
このコーナーが更新されると同時にワタシの肩身も狭くなってきます。

2006年1月12日(木)
現在の飼育部屋です。

ここが、タランドゥスの飼育部屋です。
現在、成虫5頭(♂2、♀3)、蛹1、幼虫3頭が潜んでます。
ご覧のとおり、ここはトイレの中です。
構造上窓がなく、昼間も真っ暗なので飼育室にはピッタリですね。
温室は値段が高く、設置場所もないため、家にある2つのうちの使用頻度が低い1つをムリ言って借りてます。
もちろん、トイレとしての使用は禁止です。

寒い冬を越すためには、ヒーターは必需品です。
サーモ付きのヒーターはいいお値段がするので、子供部屋にあったオイルヒーター(250W)を家族会議の末、見事に勝ち取ることに成功しました。
これがまた優れもので、トイレ内の温度も大体24度で安定してます。
最近、本当かどうかわかりませんが、電気代が以前に比べ2000円上がったと妻がぼやいてます。
子供部屋の一角を借りて、飼育グッズを置いてます。
写真には写ってませんが、飼育ケース、オオクワ用マット、産卵木が散乱してます。
冬眠中でしたが、撮影のため、無理やり起こしたオオクワです。
8年前に友人からもらった能勢産の子孫になります。
昨年中に、成虫、幼虫はすべて配ってしまい、現在残ったのはこの1ペアのみです。
今年も、ゴールデンウイーク頃にセットする予定です。
2006年2月19日(日)
棚を新しくしました。

今日、ホームセンターでパイプラックを購入しました。
まだ、完璧にできてませんが、棚が増えた分、これから余裕をもってブリードできます。
家族の冷たい視線の中、誰ひとり手を貸す者もなく、一人で組み立てたのは言うまでもありません。

2006年5月14日(日)
トイレ飼育室完成!
トイレ飼育室の棚を、すべて揃えて、飼育室が完成しました!
子供部屋も友達が遊びに来た時に、みっともないとの理由から、納戸にラックを購入し、整理しました。
2006年7月1日(土)
扇風機登場!
飼育室の温度は28度となってます。
そこで、本日扇風機を購入してきました。
いろんな種類があったんですが、首が90度上を向くタイプを購入しました。
はたしてこの夏を乗り切れるか?
2006年7月8日(土)
子供部屋再び。
日ごとに暑くなる飼育室のため、どこか涼しいところはないかと家中探したところ、子供部屋の押入れがどうも涼しいんです。
温度計で計ってみると、27度でしたので早速産卵セット中のタラ♀と、蛹達の移動を開始しました。
幼虫達は数が多いので、今までどおりトイレ飼育室のままです。
そして、出されたグッズは、家族からの冷たい視線の中、別室の隅にとりあえず移動させました。
2006年8月14日(月)
皆さんのアイデア、いただきました!
トイレ飼育室です。
ここは現在、幼虫、羽化後の成虫を管理してます。
最近の暑さで。冷風扇もあまり効果が薄いようです。
そこで、掲示板に寄せられたみなさんの暑さ対策のアイデアをパクらせていただきました!
保冷材をクーラーに入れるというものですが、生体の数が多いため直接に飼育室に保冷材(凍らせたペットボトル)を入れてみました。
子供部屋の納戸です。
主にここは、蛹、産卵セット中の♀、を管理してます。ここは、スペースも狭く、1.5L1本と750ml1本でかなり涼しくなります。
ただ、我が家の冷蔵庫の大きさとワタシへの与えられたスペースから、ペットボトルも1.5Lが3本、750mLが2本が限界です。
ペットボトルを朝夜に交換していこうと思います。
かなり家族の怒りもそろそろ爆発か‥
2006年10月20日(金)
冬支度です
ここのところ朝晩、冷え込んできました。
オイルヒーターが壊れてしまったため、新兵器の薄型 パネルヒーター を導入しました。
狭いトイレにはピッタリです。
パネルヒーター の温度設定をするリキッドサーモ です。
23度位に設定してありますが、かなりの優れもので重宝してます。
2007年1月16日(火)
ヒーター追加です。
ここのところ冷え込みが厳しいので、 ヒーター を追加しました。
パネルヒーター と併せてサーモにつないでます。
2007年5月19日(土)
ワインクーラー導入しました!
昨年の夏は、暑さのため散々な目に会いましたので、この夏のために ワインセラー を購入しました。
正確には ワインクーラー と表示するらしいです。
こっそりと、奥さんに内緒で注文したものです(^^;)
奥さんの不在時に届くように注文したんですが、神様のいたずらか、商品は奥さんが受け取りました‥(T△T)
もちろん、家族の理解は得られるまでもなく、一人でセットことに。
2階から1階のムシ部屋まで降ろすのには、正直つらかったです。
仕様は外寸493mm×590mm×860.mmで重さは38Kg。ただ、梱包のダンボールには44Kgと表示されてました。
容量は110L。定格消費電力130W、消費電力量370kwh/年、冷却方法はコンプレッサー方式、動作音は気になる人は気になるかも‥、微妙ですね。
内部は4段の棚があり、木製の棚が前にスライドする構造になってます。
扉はUVカットの2重ガラスになってます。
ファンが回るようになっていて、内部の空気を循環させる仕組みになってます。
上についてるスイッチ部分がチョッと出っ張ってて、収納の邪魔になるのが気になります。
温度調整はこのダイヤル部分で行います。
OFF、MIN(14℃〜18℃)、NORMAL(10℃〜14℃)、MAX(7℃〜10℃)。
外気温にもよりますが、このように温度管理が出来るらしいです。
温度計で庫内の温度を管理します。
外部、内部温度が計れる温度計です。
センサー部コードを ワインクーラー の扉の隙間から入れて、庫内の中段にセットしてます。
ちなみに、逆サーモを使用せずに温度設定を一番弱くした場合、外気温が26℃、庫内は20.3℃といった具合です。
もちろん、このままでは温度設定が低いため、 電子サーモ を接続します。これで、庫内を常時22℃〜24℃位に設定しようと考えてます。
参考までに、green.peaceさん、まんじくんも愛用してます(^^;)
まず、サーモ本体の電源をコンセントに差込み、次にワインクーラーの電源コンセントを 電子サーモ に差し込む。
そして設定したい温度にダイヤルを調整して、温感部のコードを温度計の時ど同様に ワインクーラー の扉の隙間から庫内に入れるだけ。
これがかなりの優れもので、温度も1℃単位から設定でき、温度誤差も1.5℃以内ということです。
しかもコイツは、左上の小さなスイッチで、ヒーター、換気扇と切り替えできるんですね。
そして、この 電子サーモ は農業用に製作されたものなので、負荷容量も1kwあり、安心して使用できます。
どれくらいの収納できるか、試しにいろいろと収納してみました。
見やすいように、上段の棚ははずしてます。
まずは、成虫管理用の小ケース。
1段に6個収容できました。
1500ccブロー容器。
これは9個収容できました。
900ccブロー容器は15個。

以上から、上段にはスイッチ部が邪魔をしますが、これが4段あるので、クワガタ達を飼育するには十分満足できる容量かなと感じてます(^^;)

とりあえず今この ワインクーラー の中は、買い置きしてあるレイシ材、菌糸ブロック、作り置きの菌糸ボトル、カップ等を入れてます。
ワインクーラー 設置時のドサクサに紛れて、ラック等もこの部屋にまとめて置くことに。
しばらくの間、家庭崩壊寸前になったのは言うまでもありません(-_-;)
ただ、トイレは相変わらずムシ部屋となっていて、使用禁止とさせていただいてます(^^;)
2007年8月13日(月)
暑さ対策
暑い!異常なまでの暑さです!

現在、我が家の生体の管理状況をお伝えしましょう。

まず、 ワインクーラー は25度に設定していて、タラ達幼虫と蛹で満員状態です。

左の隅っこに写ってるのが、昨年に暑さ対策として購入した冷風扇。
まったく効果がないため、ワタシが寝る時暑さしのぎに使ってるんですけどね(^^ゞ
その他の生体(主に新成虫)については、大きな発泡スチロール箱に保冷材を入れて管理してます。
新成虫は、ミニケースに仕切り板をつけて1ケースに2頭ずつ押し込めてます(^^ゞ

朝と晩に保冷材を交換すれば、ある程度は温度を保てるので重宝してます。
以上、ビップ待遇から不運にも漏れてしまったムシ達…。゚(ノдヽ)゚。

彼らを待ち受けてるのは、リビングルーム。
とは言っても、昼間は冷房が効いていて、夜は比較的涼しいので居心地はそれほど悪くないとは思うんですが。

ここには、国産ノコ、国産ミヤマ、コクワ、パラワン、アルキが子供達と一緒にテレビを楽しんでますv( ̄∇ ̄)
2007年10月19日(金)
新兵器投入!
トイレ飼育室は大体24度位に安定してるので、夏場に使用していた ワインクーラー を使って24度より少し低めで温度管理してみようと思います。

そこで!通販で見つけた ピタリ適温2号 という保温器を購入し、 ワインクーラー に設置し、万全の状態でブリードしてみるつもりです。

サイズは22cm×25cmで40〜31.5cm水槽用らしいです。
このように、 ピタリ適温2号 を、 ワインクーラー の底部に設置してみました。

これより一回り大きい3号にしようか迷ったんですが、 ワインクーラー の大きさからコイツに決定しました。

丁度、棚の真下に置くことが出来るので設置には困りません。
セット翌朝の温度です。

上段が外気温で下段が ワインクーラー 内の温度です。

これからますます寒くなるとは思いますが、その時はまた考えましょ♪
2007年12月2日(日)
やむなく突然の変更
先日、突然に妻の知り合いに言われました。
「水周りはその用途として使用しないと家相的に良くないですよ」と忠告されました。

縁起のようなものは、あまり気にしないんですが、家族の猛反発により泣く泣く「トイレ飼育室」を縮小し、トイレとしての機能を復活させることに。

2段あったパイプラックのうち便座の上にセットした3段のラックを撤去しただけなんですが。
ただ、2段と言ってもバカには出来ず、飼育数が制限されてしまいます(当社比)。
当分の間はこの4段と ワインクーラー でなんとかするしかないですね。

年明けにでもパイプラックで温室でも作ってみようかなと、出来そうもないことも考えたり…。

ワインクーラー といえば、19度に設定してるんですが、本日確認すると、菌糸ビンからはオバケの様なキノコが生えていて、庫内が胞子で真っ白になってました…。
日ごろから、チェックは欠かせませんね。